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書いてしまってもいいものか。
悩んだけど、やっぱりちょっと書いておこうかなと思います。

写真も素敵だし、久々のロングインタビュー。
読んでいて、色々と感じることがありました。







「留学したかったから行った」

そー言われて、「あぁそうなんだ」とすんなり受け入れることが出来るかと言えば
正直私はまだ抵抗を感じます。


「みんな特別な理由や目的を作りたがる」

そりゃそーなんじゃないかな。
KAT-TUNは一人でやってるわけじゃないんだよ。
戻ってくるともハッキリ言わなかったんだから。(言えなかった、のかもしれないけど)
何も知らされて無いこちら側としては「なんで?」って思うのは当然じゃない。


だけどさ、ジャニーズの人とかって学生の頃から仕事してて、
自分のやりたいと思ったことが出来る時期に出来なかったわけで。
だから留学をした赤西仁の気持ちは、すごく理解できる気がする。

「仕事なんだから」とか。「それは他のメンバーも一緒だ」とか。
私もそれは思う。一人だけ何やってんだよって。

だけど人って同じ状況にいても、性格とか考え方とかによって、
まったく同じように感じることって、絶対にないんですよね。


へんな話、私は理解は「できる」けど、納得は「したくない」んですよ。
留学に関しては。


さっきから言ってること矛盾してるかもしれないけど
留学して、そのこと自体が「よかった」とはまだ言いたくない。
実際はそう思ってるところもあるのかもしれないけど、それはまだ言いたくない。

だけど、帰って来てからの彼を見てると
各方面に結果的にプラスに進んだんだなってのは十分に感じるし、
成長してまたカッコ良くなったな~、とも思う。

留学直前の「non-no」のインタビューと比べると、
格段に穏やかな心情になってる気がするし、
「踊ることとか歌うことが好き」という言葉を読んで
ファンとして凄く嬉しく感じたりもした。


芸能界の仕組みはちゃんと理解した上で、好きになれないと言う赤西仁。

私はそれをすごく「らしい」と思う。
そして、そんなこと言っちゃう赤西仁が、私はやっぱり好きだったりする。

そんな不器用な赤西仁が私は好きだし、
納得するのは嫌でも、その感覚を彼に失って欲しくないとも思う。

好きだからって、すべてに対して納得しなくてもいい。
そんなところも含めて、好きでいればいい。

矛盾してこそ、今の自分の素直な感情なんだなって思う。


おもしろいですよね、人って。
繰り返しになるけれど、同じものを読んで、思うことも感じることも全然違う。

だからブログを読むのも書くのも両方好きなのかもしれないな。


「情熱大陸」のまっすぐな山下智久を見て、
もう書くまいと思っていた「Style」の赤西仁インタビューについて
突如まっすぐ語りたくなったきょんでした(笑)





このコメントは管理者の承認待ちです
【2011/06/19 18:14】 | #[ 編集]
はじめまして。
『好きだからと言って全て納得しなくてもいい』とい言葉を聞いてすごくすごく楽になりました。
どうも、ありがとう♪
私より一回りも年下であろうきょんさん、きちんとした価値観を持ってますね!尊敬します。
【2008/03/04 12:50】 URL | じゅんこ。 #-[ 編集]
きょんさん、初めまして!
mixiで「月影さん」と話題になっていて気になっていた所、
偶然発見しまして、最近覗かせてもらうようになりました。
仁担の梨子といいます。
(上の文章、よく意味がわからなくなっててごめんなさい;;)

すごく今更な気もするのですが、コメントさせてください(笑)

今回のStyleの感想、仁担と他のメンバー担の方で感想が結構違っていたのが印象的でした。
私をはじめ仁担は「仁らしくて良い」だとか、仁の“留学の件で理由を求められて、何で?って思った”という発言に対して「そうだよね。仁は行きたかったから行ったんだよね!」という感想が多い気がします。やっぱりそこは担当なので盲目になっている面もあると思うんですけど・・。

だから、きょんさんがはっきりと書いてくれていて私は嬉しかったです。
私自身もきょんさんと似たような考えを持った事はあったんですが、あまり表に出したくないというか、「ファンがこんな事言ったらまたマスコミに変な事書かれるんじゃ」なんて思ったりしてたんですね。
でも、それじゃいけないな、と。
「良い面」だけ見てもダメだし「悪い面」ばかり目につくようでもダメなんですよね。なんか難しいですけど(笑)

留学の件に関して、私はもう自分の中で消化してしまっている(納得してる、というのかな?)んですが、まだ“納得してない自分を見て見ぬふりしている人”にきょんさんの記事読んでもらいたいと思いました。


長々とこんな意味不明なコメントすいません(汗)
私が言いたかったのは「きょんさん、ありがとう!」って事です(笑)
それでは、失礼します!!
【2008/03/04 04:17】 URL | 梨子 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/03/04 02:24】 | #[ 編集]
きょんさん、こんばんは!
いつも楽しく拝見しています。(発掘シリーズ大好きです)

きょんさんのエントリー読みながら、当時の複雑な心境がよみがえってきて、コメントしたくなってしまいました。

私は、仁君も好きだけど、”やっぱり亀が一番”な人なので、あの頃は、とってもいろんな感情がうずまいてました。

他人にはいえないような毒を吐きたくなることもあったり、
一方で、もしかしたら、もう6人でのネバアゲとか聴けなくなるのかも・・・と思うと胸が痛くなってしまって、どうしていいかわからなかったり・・・。

でも、仁君帰ってきてくれたし、なにより、KAT-TUNは今、すっごく輝いているし、亀ちゃんも楽しそうに仕事してるから・・・。

仁君が留学を決めた心の内は、わたしには計り知れないけど、仁君には必要な時間だったんだろうし、メンバーもそれを受け入れて、それに、亀ちゃんにとっても、グループの重みを感じた大切な時間だったような気がします。(ゆっちや、たっちゃんがすごく大人にみえたし、聖も温かかったし、じゅんのいてくれてほっとしたし)

私も、納得できるわけではないけど、でも、今のKAT-TUN大好きです。誰が欠けてもだめな、ロクーンなんだなと思えます。

話しは変わりますけど、数回前のエントリーで、きょんさんが、
「仁の魅力をわからない人は人生損してる。亀の魅力はわかる人だけわかればいい。」
っていってましたよね?

私も同感ですけど、でも、当人たちの意識は逆な気がする。
というのは、仁は、「自分のことをわかってくれる人だけ、わかればいい」って感じで、亀は、「みんなに愛されたい」って思ってる欲張りさんな気がする。
だから、私は亀を応援したくなるのかも!?
【2008/03/04 00:54】 URL | あゆみ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/03/04 00:14】 | #[ 編集]
きょんちゃん、こんばんは。
私も「Style」の記事を読んで、「留学したかったから行った」なにをそんなに騒ぐの的な発言に、それは違うでしょうと言いたかったですね。
社会人として、グループとして活動してる以上、「やりたい事」と「やれる事」は違うと、彼にはわかって欲しいな。
でも、最後にはこの仕事をやれている状況やファンに対して、感謝の気持ちを述べていたので、彼自身がこれからの自分の活動で示していくしかないと、自覚しているようなので、見守りたいと思っています。
私は、「ひと恋」で亀梨堕ちした初心者なので、私がKAT-TUNを知って時は、すでに5人だったので、仁くんはもう戻ってこないじゃないかとか、5人でいいじゃないとか、無責任に思っていましたが、6人の並びをみると、みなさんが仁亀と騒ぐ意味が良く分かります。
個々でも、魅力がある二人が相手が居る事によって、より魅力が引き立つ、見本のような二人ですね。
理解は「できる」けど、納得は「したくない」、この気持ちは分かるな。
特に、あの「ひと恋」の頃の亀梨くんを思うと、余計に思いがつのりますよね。
最終的には、KAT-TUNみんなが出した結論なら、受入れるしかないし、今、笑顔の6人がいる事が幸せなんですけどね。
【2008/03/03 23:48】 URL | かすみら #aTPYaTWU[ 編集]
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【2008/03/03 23:04】 | #[ 編集]
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【2008/03/03 16:22】 | #[ 編集]
はじめまして☆
いつも読ませてもらってます。仁君の留学のことを私は今までちゃんと誰かに話をしたりということはなかったのですが、きょんさんの文章を読んで語りたくなっちゃいました。
私も留学に関しては理解はできるけど、納得は今でもしていません。あの時期に留学したいって言われたらやっぱり何か理由があるのかと思いますよね。勉強だったら日本でもできると思うし、メンバーやファンを大切に思っているなら仕事から離れることはないと思うんですよね。結局私は仁君はファンのことをどう思っているんだろうと考えてしまいます。でもやっぱり自分がやりたいことをやる!っていうまっすぐな仁君が私も好きです。なかなか難しいですよねー自分のやりたいことをパッとやるのは。何がいいたいのか分からなくなってきましたが(笑)きょんさんに共感できるところがすごくあります!長々とすみません。
【2008/03/03 12:25】 URL | あや #-[ 編集]
こんにちは。
いつも楽しく拝見させていただいています。

留学の件、きょんさんがハッキリ書いてくださって、もやもやが晴れた気がします。

留学前の最後に見た生の仁は本当に限界のようだったし、今、仁が元気にお仕事してくれているのを見れば、休業して良かったんだろうなぁ、と思うんですけど。
大好きな仁が、元気になってくれたのは純粋に嬉しいですけど。

それでもやっぱり、あの休業の仕方は、プロとしてやってはいけないことだと、断固として言いたいのです。
それは、周りのたくさんの関係者や、ファンや、メンバーに甘えさせてもらったことと受け止めて、そうやって守ってもらった分、ちゃんとこれからの活動でお返ししていくという気持ちで取り組むべきではないかと。
そうじゃないと、ギリギリの状態でも前線で戦ってくれたメンバーや、帰りを暖かく受け止めてくれた関係者の人たち、不安や失望を感じながらも待っててくれた仁ファンの方たちに、申し訳ないと思うのです。

ここで、「なんでそんなに騒ぐの?」って言っちゃえるとこが、仁なんですけどね。そんな自由さが、彼の人間的魅力を構成していると理解した上で、ちょこっとだけ、感謝と真摯な態度を、求めてしまいます。
複雑だなぁ…。
納得いかないモヤモヤは、ずーっと残っていくと思います。
でも好き。
納得いかないトコ、目につくところもあるけれど、全部ひっくるめて総合判定=大好き。そこ、大事ですね。
【2008/03/03 12:14】 URL | シャト #SFo5/nok[ 編集]
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【2008/03/03 11:35】 | #[ 編集]
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【2008/03/03 09:51】 | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/03/03 08:17】 | #[ 編集]














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