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「なんでもない。…なんでもないよ。」


【MR.BRAIN】 第3話。


金を前に見えなくなってしまった「愛」の死角に潜むヒトの黒い心。
でも結局は自分の中の「愛」を殺しきれなかった。

切なくて哀しい愛のお話。







愛と呼ばれる感情の正体。



自分ではコントロールできない「死角」にある気持ちが、
本当は一番怖かったりするんだろうな。
白も黒もどちらの感情も捨てきれないから、傷ついて痛いのに。
でも、それが「人間らしい」のかもしれないね。

亀梨和也はそんな痛みを知ってる、人間らしい役柄がよく似合うと思う。
完璧に冷酷な人にはなりきれない、切なくて温かいそんなヒト。
そんなオーラを本人が醸し出してるんだろうなぁ。


久々に、私の中で「役者亀梨ー!」なカメちゃんでした。
たぶん竜とか弘人とか、そーゆう儚さを持った役を演じる亀梨和也が
私は凄い好きなんだと思う。 (その他もフツーに好きだけど)

今回も見たあと余韻でボンヤリしてるから、
まーくんの役柄もたいぶ好きなんでしょうね、きっと。笑


昨日から通しでは何回か、最後のシーンは延々リピリピしてるけど、
その目と掠れた声がもうダメです。あの表情に惹きこまれちゃってもうダメです。
刹那くって、切なくって、仕方ない。

そんなわけでなかなか感想書けませんでした。
(心配させちゃった方ごめんなさい。まーくんにボンヤリしてただけです。笑>>拍手)



ところで。中学の頃の覚えた「祇園精舎の鐘の声…」が
頭の中で延々と繰り返されてるのはナゼですか(爆)

いくら地位とか名誉とか、そんなものを手に入れようとも
「たけき者も遂には滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ」
ってことなんだろうね?(>私のブレイン)


「ただ春の夜の夢のごとし」

儚いね。切ないね。…私この一文大好きなの(ノ∀`))
だからってタイトルにするな、と言われそうだけど。笑





ヒトが最後の最後まで感じることが出来るのが「美しい」って感情なんだってね。
それって凄いよなぁと思う。
ギリギリになっても「美しいモノ」を「美しい」と感じるココロが残るなんて。

そして、人が瞬間的に感じることが出来るのは「愛」なんだね。
考えるより先に脳が反応するなんて、ほーんと人間って…

よく出来てますよねぇ。(赤西か@HEY×3)


理屈とかより人間の元々のつくりがそーなってるんだもんね。
でもだからこそ、ヒトは繊細で壊れやすいのかもね。



めぐみちゃん可愛かった。相武紗季ちゃーん!
KAT-TUNメンとの共演はじゅんのが足揉んでたとき以来ー?(変な言い方。笑)


メグミ。イコール「仁」。(と書いてメグミと読む)
そしてカツカツの「メグミ!」ね。
思わず「仁亀…!!」とか思ってすいませんすいません。


と言ってたら案外周りの仁亀族みんな言ってて、
やっぱ考えること一緒なんだなとちょっと安心。笑




それにしても…


まーくーん!!!ヽ(Д゚` )ノヽ(    )ノヽ( ´゚Д)ノヽ(´゚Д゚`)ノ


「ゴマ」言えて頭ポンポンって…!!!
優しい「ぱーじゃーま」に萌え萌え。

あぁ、こんなにも優しいのに。
この優しい瞳の奥に潜むわるなしぃー!!o┤*´Д`*├o(←役柄役柄)

九十九に暴かれてるとき悪い顔してたなぁ。(んふふ)
いいなぁ、あの表情と目ー!!!

事件後の二人のことが凄く気になります。

というか、研修医めぐみんとエリートお医者さんまーくんの
付き合うまでのストーリーも激しく気になります。

研修医とお医者さんのラブゲーム★(ひゅーひゅー)



…見た限り絶対まーくんHENTAIだと思う。

とか言ったらドSまーくん発動しそうじゃない?(ドチドチ)
きゃー!白衣にメガネー!!(何)

なんとまぁ素敵な役柄を頂いて!(このタイミングで言う)





さ。ミスターブレイン来週はたーけたーけたけるー♪
こーゆうちょい狂ってそうな役のかめちゃんも見たいなぁ。
散々さっき儚い役似合う騒いでたくせにね(・∀・)

でも「犯人」ってなると、最初からわかってても
ちょっと『(…違ってて欲しいな)』とか思っちゃうことに気が付いた。笑
悪役大歓迎だけど、悪役に感情移入しちゃって若干切ないね。

もう狂ってるくらい残虐な役だったら逆にイイのかもしれないけど。
狂ってるタケルも楽しみー!


でも今まで3話見てきて正直トリックとか犯人の決め手とかは
見ながらこっちが読めちゃうくらいあっさりしてるところ多いよね。
(特に3話はあっさり過ぎた感じはあったかも)

それでも「おもしろい」と感じることが出来るのは、
主役は勿論、やっぱ役者さんがイイ味出してるのが強いんだろーなぁと思う。
あとテンポとかドラマとしての流れは面白いから
「トリック」とか「脳」関係より、「話」として見れれば全然楽しい。


なんだかんだで最後まで見ちゃいそうです(o゚ω゚o)



web拍手






こんにちは、きょんさん

おとといから、このエントリーーを何度も読み返してはコメントしようかどうか、でも、なんて書こう?なんて悩んで、やっとコメントする決心がつきました。

そのくらい、このエントリーに感銘をうけてるんですけど。

人間って、エゴと情のバランスの中で生きてる弱い生き物なんだな~なんて。

そして、殺人犯になりきれなかった和久井=亀にやっぱりほっとしてて。

ある、ドラマのブログやってる方が 「MR.BRAIN」について書いてあったので、ちょこっとみてみたら、きょんさんがいってたように、
「トリックはあっさりしている」が、「3話は人間味のあるストーリーになっていて、ゲストが多すぎず、派手になりすぎてなくていい。」「亀梨も、悪になりきれない青年医師をうまく演じていた。九十九と和久井の対峙の場面もひけをとらない」(えっ?ホント!!)
みたいなことが書いてありました。

やっぱり~!!
【2009/06/09 18:52】 URL | あゆみ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/06/08 15:35】 | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/06/08 00:27】 | #[ 編集]
けっこう前からブログみてますが、コメは初☆です(><)

やっぱり、きょんさんのブログ最高ですっ!!



ミスブレの亀ちゃん、すっっごい良かったですよね(//∀//)
【2009/06/07 23:04】 URL | リョウ #-[ 編集]
おおおおおやっぱりAIちゃんが気づいてたらきょんちゃんも気づいてるとかそういう!ね!(なんだ 笑)
メグミは仁だ^^笑

【2009/06/07 21:44】 URL | あゆみ #-[ 編集]
こんな素晴らしいブログが書けるキョンさんも素敵です!!('∀`●)

私も何度かリピしましたが、そのたびに亀ちゃんの演技に引き込まれて…切なくなってしまいます

私事なんですが(-ω-;)
新しい携帯にして「亀」と打つだけで予測変換で「亀梨和也」の名前が出てくるのに驚きましたさすがですね当たり前情報でしたかね?(笑)
【2009/06/07 21:43】 URL | りま #-[ 編集]














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